ノートPCが子どもにお茶漬けにされたから、自作PC作ったるでー!!!

記事化できていなかった、昨年7月ごろの話。

経緯

むかしむかし、あるところで、おとうさんがダイニングで作業してたら、娘B(当時1歳)がお茶(1リットル)を倒して、ノートPC(2歳ぐらい)をオシャカにしました。 (HP Spectre x360)

HPサポートに電話したら、マザーが逝った場合は新品より高いそうな。薄型PCってやーね。

じゃあ中古マシンを探して自分で修理するか、別のPCにするか考え、ノートPCをメインにするには結局色々面倒なので作ることにした。

目標スペックとパーツ選定

エンジニアは、PCスペックが生命線! 待ち時間が最も無駄で生産性に直結するので、ある程度目標スペックは高めに設定。

OS

Windows 10 Pro 64bit
CPUi7かi9
メモリ32GBかな?
HDD/SSDNVMe SSD 1TB + HDD 2TB
通信Wi-Fi と Bluetooth
GPU今後、AIのために必要?
ケース・冷却空冷でよいかと
マザーよしなに。

CPU

迷ったが、あとから気軽には変更できないので、ハイエンドで、 Intel i9-9900Kにした。Thermal Grizzlyを塗り塗り。

メモリ

4枚挿せるので、16GBを2枚にして、将来の余力を残しておくことにした。

マザーボード

 i9-9900Kが乗って、MVMeなSSD とメモリ4枚挿せるというので、 ASRock Z390 Extreme4にした。

HDD/SSD

 お家にあるものを使いまわし。ノートPCから救出したSSDと、その辺に捨ててあった、旧デスクトップ(引っ越しの衝撃でお亡くなり)に挿してあったHDDを使うことにした。

PCケース&冷却

 ケースは選択肢が山程ありすぎて一番困った。Fractal Design Define R6 TG Whiteにすることにした。なんでかって、天板とフロントパネルを一部外せてメッシュにでき、空冷との相性が良さそうで、さらに、シンプルでかっこいいから。笑。ちなみに現物が届いたときの感想は、「で・か・い・・・!」

そして、冷却だが、自分の用途は水冷にする必要までは無いので、空冷で。9900Kで使用されているサイズ の忍者五(SCNJ-5000)にした。

GPU

先の投稿にあったGPU Boxから取り出したGPU GTX1080 を取り付ける。太くて短いタイプだったが、縦置きにしたら取り付くようだったので、互換のGPUライザーケーブル。を入手。純正品は数倍高いので。。

電源

玄人志向の600W 85+ KRPW-N600W にしておいた。特に深い意味は無い。多分。

無線

現時点のWifiの最速規格に対応し、Bluetooth5に対応したカードにした。アンテナは何でもいいのでAmazonで1000円ぐらいの安いのを購入。(現在は売られていないようだ)

その他周辺機器

組み上げで苦労したこと

  • Wifiアンテナ線の取り回しを先に考えていなく、マザーを取りつけるところからやり直し。。。
  • しかもアンテナ線がスムーズに入らず、端子が一度ちぎれるw 同軸線なので、とりあえず金属部がつながった状態にして、無理くり収めておいた。
  • それ以外のケーブルも、あっちを通してこっちを通して、、、隠匿配線はなかなか厄介。
  • SSDを見えているスロットに挿したら、OSインストール&起動するも、5分ほど使用したらブルースクリーン。それからエラーで起動しなくなる→再インストール→5分後にダウンを繰り返す。
  • マザーに元来取り付けてあったSSD用ヒートシンクに隠れた2つ目のスロットが存在していた事に気づいて、挿し直してヒートシンクもつけたら、無事に落ちなくなった。
  • もとのSSDを初期化してしまったので、OSのライセンスが引き継げなかった。ドスパラでHDD 1TBとセットでDSP版を購入。

無事完成。

写真の説明はありません。

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