野菜や種の話 面白い野菜を探してみるの巻〜ブラジル・ペルー・南米編〜

面白い野菜を探してみるの巻〜ブラジル・ペルー・南米編〜

海外の種苗業者は、国際発送に対応してくれるところもあるため、それこそ色々な種子が手に入る。

必要なのは、若干の洞察力と、翻訳ツール。そして、クレジットカードかPayPalアカウントかな。

さて、ぽちゃねこの家がある愛川町には、外国籍の人が多い。ブラジル人は神奈川県で1番多いらしい。そこで、南米の人はどんな野菜を食べるのか、調べてみた。

まずはブラジル

  • マンジョッカ(キャッサバ)
  • マンジョッキーニャ(アラカチャ)
  • ジロ(ナスとトマトの中間の様な野菜、ソラナム・エチオピクム)
  • コーヴィ(ケール)
  • フェイジョン(黒インゲン)
  • ベテハバ(テーブルビート)
  • アボブリンニャ(ズッキーニらしい)
  • カイグア(ウリ科の果実)
  • パルミット(ヤシの新芽)
  • シュシュ(ハヤトウリ)
  • アグリアオ(クレソン)
  • アウメロン(ビターチコリ)

ラテン大和さんのレシピを見る限り、あとは、玉ねぎ、トマト、ニンニク、パプリカ、オクラ、イタリアンパセリ、パクチーなど日本でも容易に手に入る野菜のようだ。

参考 ラテン大和

他に、チリ(アンデス地方)などでルーピン(ルピナスの豆)と言うアク抜きしないと毒で食べられない豆があるそうだ。南米以外でも、オーストラリアやヨーロッパ諸国で食べられているらしい。

アンデス地方と言えば、健康食品で有名なマカが野菜として利用されている。愛川町のブラジルショップでも、粉末が売られていた。そして、食用ホオズキやトマティーヨも、トマトと同じくアンデス地方の野菜だ。

南米の食べ物も色々あって、わくわくする。来年も色々と挑戦してみる。

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