在宅エンジニアによる在宅エンジニアのための快適PC作業環境の構築方法

道半ばではありますが、最近また環境をアップデートしたので、書き留めておく。

快適なディスプレイ

解像度やディスプレイのサイズの前に、その時時にスキな姿勢で作業ができるよう、動かせることをまず第一にディスプレイアームをつけましょう。ディスプレイアームはつけてみると分かるその快適さ。人間が動くのではなく、画面が動くことで猫背になりにくくなります。

これらを買ってみましたが、どちらも良いものでした。サイズに合わせてどうぞ。

ディスプレイは、なるべく広い方がいいですが、そこそこきれいに見えて、文字が小さくならない、ということで、43インチ付近の4Kディスプレイまたは、23インチ付近のHDディスプレイがおすすめです。4Kなら1枚あれば十分。2枚にすると、ディスプレイアームがついてても取り回しが大変のような。。。

快適なPC本体

2年ほど在宅でやってみて、今現在PC本体に求めるものは、堅牢性と拡張性。

ノートPCは便利だけど、メインのデスクトップPCが別にある方が、ノートPCのような紛失や物理的破損のリスクが少ないし、便利な装備を導入する際に少ないポートをやりくりしたり、高いハブを購入しないで済む。十分な性能のデスクトップPCにリモートデスクトップでつなげて操作すれば、デスクトップとノートの良さを両方享受できるし、ノートPCは安いので十分! (2万のドンキPCでも)

小生はノートPCに外付けGPUなどあれこれ少ないポートをやりくりして改善してみたりしてみましたが、ある日ダイニングで作業してたら、3番目のお子に本体が1リットルのお茶をかけられてお亡くなりに。 後にSSDと外付けGPUの中身だけ取り出して、自作PCに組み込まれました。自作PCの話は別途詳しく。

快適なマウス・キーボード

ディスプレイと同じく、入力機器にもこだわります。スポーツマンが自分と地面の間にあるものに金を惜しまないように、自分とPCの間にあるものには金を惜しむべからず!

快適に作業するには、安定した入力と、無理な姿勢にならないこと。邪魔なケーブルを排除するには無線。USBポートが必要になりますが、2.4GHz帯の無線タイプが最もおすすめ。Bluetoothは安定性にやや難ありのことも。

さらに、エルゴノミクスキーボードを使うと、疲労や腱鞘炎の軽減だけでなく、タイプ速度も早くなります。自分が主に使っているのは microsoft ergonomic keyboard とLogicool M570 で、All-in-One Media Keyboardはリモートデスクトップの可能性を信じて、スマホと接続するために購入してみました。リクライニングして膝の上に置いて使用できる軽量さとトラックパッド一体化が良い。

快適な通話

まさか携帯を耳に当てながらパソコンを操作するわけにはいけないですよね。スマホにイヤホンマイク(スマホの同梱品)をつなぐか、PCにBluetoothヘッドセットをつなぐのが、今の所最も安定する組み合わせ。スマホ+Bluetoothイヤホンはいまいち安定しない。。

このヘッドセットを使ってます。音楽もまぁまぁの音質で聞きたいし、シームレスに通話に移行できるのがポイント。

快適なチェア

もちろんリクライニングは必須です。座る角度を時々変えることで、長時間座っても、お尻が痛くなったり、腰が痛くなったりすることを防げます。

今はこれを使ってますが、たぶんニトリの類似品で十分だった。笑

快適な栄養状態

見落としがちなのが、栄養状態。とりあえずエビオス飲んどきましょう。疲れにくく、思考がクリアに、寝起きがよく、快適に過ごせる(気がする

暑さ・寒さ対策

暑いと椅子がベトベトして仕事にならないし、寒いと手足がかじかんで仕事になりません。10度以上は半袖生活な小生も、夜は足先が冷えます。

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