観察メモ

6月4日~5日

関東梅雨入り。

成長中

トウモロコシ、草取りをしたけどまだ黄色いまま。特に害虫は居ないようだが、おそらく根詰まりのようになっていると思う。あと、草の蔓を取る時に葉をいくらか傷つけた。何もしないので3割ほど倒伏している。こんなんで採れるのかな(笑)

サトイモ、最初に植えたものは芽が出揃ってきたが、土垂がまだ。後に植えたものも、まだまだ。

ジャガイモ、インカのめざめの花が終わってきた。いよいよ収穫が迫っている。

トマト、苗物のシンディースイートとアイコは実が黄色くなりだした。
直播したトマトには花が咲きそう。まだまだ草丈2~30センチと小さい。風で倒れた株も、ちゃんと起き上がっている。そのほうが次に倒れにくくて良さそう。同じ場所で混植のバジルが本葉4枚程度になり存在感を現してきた。
先日食べたトマトの種も発芽しているようだ。名札を書いていない上にごちゃまぜなので、どこになにが出てくるかは不明だが。今日直売所で買ったトマトも撒いた。ブドウのような香りがあり美味しかったトスカーナバイオレット。

ナス、苗物は花が咲き出した。育苗中のはやっと本葉の先っちょが出たところ。

ピーマン、苗物のこどもピーマン「ピー太郎」が雑草と間違えられて抜かれてしまったので、新しい苗を植え直し。

カボチャ、鶴首かぼちゃのつもりで葉が違う品種不明(交雑?)のカボチャが大きくなっている。葉がフキのように大人の頭より大きいぐらい、蔓を大きく伸ばし出したけど、まだ雌花がつかないようなので、親づるを摘心。
去年食べた種の品種不明のカボチャが4株ほど大きくなっている。こっちは前に摘心して、雌花がが少しついて、どうやら1個は受粉したようなのがあった。

キュウリ、直播分はまだまだ小さい。やはり草むらの中でも虫に食われている株がある。相模半白は撒き直した。草むら行灯の効果はあまりないのだろうか。
苗物の節成種は雌花がどんどん着いており、結実すると思われる。苗物の地這い種は、親づる摘心しておいた。

マクワウリ、らしきものが大きくなっている。実がなるまでわからない。諦めていたイタリアンメロンの双葉らしきものを見つけた。ちゃんと埋まっていなかった種があったようだ。1株しかないため、本葉が確認できたら、防護してやろう。

スイカ、苗物の大玉すいかは根付いてツルが伸びていっているが、小玉スイカは縮れて枯れそうな感じで踏ん張っている。撒いた乙女西瓜は、これから本葉がでるところ。埋もれないように注意。

ズッキーニ、F1苗のグリーントスカが一番マトモに大きくなっている。実がついて、大きくなっている最中。直播分は、まだまだひょろ吉。

オクラ、F1「島の恋」と「島の唄」が、ニョキッと伸び始めた。草むらから救出。オクラは初期生育がゆっくりのため、最初は草をこまめにとれないと、完全に埋もれるようだ。

和棉、上のオクラと同様、埋もれていたから救出。まだ本葉が出始めたところなので、しばらくは埋もれないように注視。

枝豆、盆茶豆は種を一晩吸水した上に水のやり過ぎて死んだようだ。調べてみると一般的に大豆類の吸水は不要だそうだ。以前の大豆もやしの失敗も、水のつけすぎのようだ。正常は2株。おつな姫と新小平方在来を撒いておいた。

落花生、順調に大きくなっている。おおまさりに欠株が多い以外は問題なし。黒落花生が草むらの中なので、救出しないと。

ゴマ、だいたい芽が出揃ってきた感じ。そろそろ草取りをしないと、埋もれる。

キャベツ、苗で買ってきたものは、ボロボロでイモムシが付いている。4株中1株のみ、被害が低い。近くにある種まきした極早生キャベツはなぜか無傷で草むらから救出。周りの草を刈ると食われるのかどうか、気になるところ。

ツケナ類、ミックスベビーリーフ播種して放置したところが、大株になっている。

オオブタクサがどんどん巨大化、1メートル超え。地際で刈り取っても復活はかなり早い。抜くと大変なので、根も切ってみる。

マルバルコウの花が咲いた。小さくて赤くて可愛いけど、種が何万個もできるそうなので、さくっと抜いておいた。

季節が変わったらしく、気づいたらスベリヒユが生えてきていた。食べるのが楽しみ。

ナス科の草は、多分イヌホオズキであることが判明。ウワサのワルナスビではなかった。

ハコベが全盛期?花がちょこちょこ咲いている。

かもマルチ(太陽熱消毒)をした場所は、一年草は殆どないが、地下茎が撲滅していなかったようなので、ヤブガラシとスギナの聖地。マルバルコウが無いだけ楽。ジャガイモを収穫したらそこも「かもマルチ」しようかと検討中。

播種

少し時期遅れの西洋ゴボウとパースニップを撒いた。涼しい日が続くようなので、出てきてくれると良いが。
西洋フダンソウ、おかひじきを撒いた。

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