冬至ちゃったのよ♪ほうれん草の葉の比較!

暖かき日々が続いている。今年はまた不思議な天候になりそうだ。

どうしちゃったのよ♪冬至ちゃったのよ♪

畑の近況

今日も朝日を浴びて、輝く畑の様子からどうぞ♪

右下は農道に生えるヒガンバナ。ニラと間違えぬよう、春の開墾時に植え替え、今秋は花がまばらだったが、この元気な葉を見ると来年は満開だろうと誰もが思った。・・・がしかし?・・・となるのか、結果は来年の秋。春になると、ヒガンバナは眠りに入り、地上からは姿を消す。

先週土曜の朝は冷え込んでいた。収穫したチンゲンサイの外葉が凍っていた。タアツァイも表面が凍り、キャベツも下葉の付け根が半分凍っているようだった。凍っても枯れないのは面白い。もちろん、ほうれん草は糖度が高く全然凍らないようだ。

ここまで冷え込むと、少しアクのあった次郎丸ほうれん草や和種ふだんそうは、アクが感じられなくなり、甘いスイーツと化していた。アクが消えたのか、糖度が高くなって隠れたのかはわからないが、生で食べても旨いのは間違いない。

ほうれん草の葉の比較をしてみた。

今、畑にはほうれん草が5種類ある。

日本ほうれん草の葉
日本ほうれん草(サカタのタネ)
次郎丸ほうれん草の葉
次郎丸ほうれん草
赤根ほうれん草の葉
赤根ほうれん草
イタリアンホウレンソウ・メルロ ネロの葉
イタリアンホウレンソウ・メルロ ネロ
サボイほうれん草の葉
サボイほうれん草(SPINACH BLOOMSDALE SAVOY)

ほうれん草にも色々な葉があるようだ。この日本ほうれん草は丸葉のようだ。雑種なのかな?日本の種ではっきり剣葉なのは、山形在来の赤根だけのよう。イタリアのメルロ・ネロはちりめん葉だが葉の形は同じのようだ。

さて、オクさんが気になるお味の方ですがねぇ♪次郎丸はアクも強いが味も濃い、他の4種はアクは少なく、僅かに甘みがある程度、大きな差はありません円。まだ若干小さいため、もう1ヶ月ほどしたら、また味見してみたいと思います。

※名前と画像が合っているかどうか、自身がないのであとで確認します(笑)

おまけ

和種ふだんそうの葉
和種ふだんそう

ほうれん草と同じヒユ科のフダンソウもある。西洋種のスイスチャードのアクは苦手だが、和種のフダンソウはそこまでアクが感じられない。とは言え、ほうれん草よりアクが強いのは確か。甘みが強くなっていて目立たない。来年はスイスチャードとの味比べをしてみようと思う。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。