【4月1日ネタ】警察庁本部がSucroseを危険ドラッグに指定

もちろんエイプリルフールの嘘キジです。砂糖が危険ドラッグになるという部分は真っ赤な嘘です。他は・・・(笑)


3月10日、警察庁本部は、Sucrose精神症状や依存性を引き起こす恐れのある物質とし、危険ドラッグに指定することを発表した。改正法令は本日3月32日から運用される。

警察庁の発表によると、近年の犯罪者のほぼ100%が Sucrose を服用した経験がある、または日常的に服用しているとしており、90%以上の犯罪者が、犯罪を実行する前の12時間以内に Sucrose を食品に混ぜるか、Sucrose を練って固めた状態の”キャンディー”と呼ばれる状態にして摂取しており、Sucrose と犯罪との因果関係が認められるとされる。

Sucrose は舐めると強い甘みを感じ、脳に作用して一時的な多幸感をもたらし、強い依存性を持つことがわかっており、清涼飲料水やコーヒーなどの飲料、チョコレートなどの菓子や、多くの加工食品に意図的に混入されて売上を伸ばしており、多くの家庭では危険な薬物と知らずに料理に入れられている。日本の労働者が好む栄養ドリンクも、この Sucrose を大量に入れることで、一時的に元気になったように感じさせていることがわかっている。

第三者機関の研究によると、Sucrose を日常的に摂取している人とそうでない人では、虫歯や歯周病などの口腔疾患、消化器官の炎症、脳卒中や心筋梗塞の割合が、前者では有意に高く、服用後1時間以内に血糖値を急上昇させることがわかっており、インスリンの分泌過多による低血糖症を招き、低血糖状態の精神症状から精神疾患と誤診されることも多く、麻薬の一種である向精神薬処方の入り口になっていると指摘される。

また、Sucrose の生産は発展途上国の貧困層の人々を奴隷同然の低賃金で雇用して行われているが、大変な重労働にも関わらず、Sucrose を労働者に摂取させることでその多幸感や依存性を利用し、反乱や暴動を起きにくくしていることも指摘されている。

以前から Sucrose の反対運動を行っていたN医師は取材に対し、「自身の患者の病気が Sucrose が原因だと気づき、ほとんどの病気は Sucrose を辞めさせることで回復率が上がることは経験からわかっていた。今回の決定は犯罪率を減らすだけでなく、人々の健康状態も向上させ、膨らみ続ける医療費に歯止めをかけることができると考えている。我々の運動の成果だ。」と、涙ぐんで語った。

Sucrose 依存の多くの人々は今回の施行に対し、「もうあの味のケーキは食べられないのか!」「みんなヤッてるから、そんな危険な薬な訳がない」などと反発しており、危険ドラッグ指定前からSucrose を扱っていたSPOON社は「突然の発表に戸惑っている、当社の売上の多くを占めていた Sucrose が使えなくなると業績も落ち込む、今後の計画を検討している」と発表、Sucrose を健康に良いとしていた製菓業界からも多くの困惑が予想されている。

一方で、Sucrose の代替となる化学物質が多数存在することが指摘されており、警察庁ではその他の類似物質の危険ドラッグ指定も検討している。

—- 3月32日 無糖通信 発表 —-

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