社会を変える方法

民主主義国家と言うのは、テロや外国の圧力などの、よほど強大な力が外部から加わらない限り、すぐに変わらないようになっている。さらにポジティブな方向になるほど変わりにくい。

どんなに能力を持った人がいても、何も変えたくない周りを気遣いながら少しづつ変えていくしかないのだ。総理大臣も大統領も、官僚も、議会も、裁判官も、同じ。天才がなっても、馬鹿がなっても、いきなり大きく変えることはできない。一部の人に権限を集中させないのが民主主義だ。

だから、それらを選ぶ全国民が変わらない限り、どんなに国家が不況で、どんなに荒れていても、いきなりテコ入れをすることは難しい。(戦争でもして権限を集中しない限り。笑)

政治的にはそうだが、一方資本主義経済は単純である。

お金を払った企業やお店が育って、払わなければ衰退する。大きくなった企業は、政治的に圧力をかけることができるし、メディアで大きなことも言える。だから消費者が少しづつ変われば、どんどん良くもなるし、悪くもなる。

だから、世の中を変えるのは簡単だ。消費者である僕達が変わるだけだ。

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